ベンツトラック 316CDI

2019.11.16 Saturday

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    ベンツトラック(ベントラ)15年目突入です。

    車の中ってどうなってるの?ってよく聞かれるので現在の状態をとりあえず。
    全長5600
    全高2600
    車幅1960
    だったかな
    全長がちょっと長いのだが、普通の駐車場には入ります。ちょっと頭が出ますが・・・
    車高も高いのだが2100超えてるから諦めもつく、車内で余裕で立てるのが良いところである。
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    自転車はこんな感じで後部に前輪外して立てて収納可能

    進行方向に対してこうやって立てるのが安定しいます。以前は横向きに立ててたこともあるのだがカーブ等で振られるより、発進、ブレーキで前後に振られる方が多いとわかったのでこれで落ちつています。タイダウンベルトで軽く下に押し付けてます。

     

    2004年製316CDI 15年目ですね。

    あちこち経年劣化で不具合もあるのだが、燃費もそこそこ良いしそれなりにスピードもでるし、ディーゼルなのでトルクフルなので満足しています。乗り心地的にはトラックだから諦めもできる。

    それよりもなんでも積めて道の駅等で熟睡できるので良しと・・・

    真夏だけは無理ですが・・・

    オルタネーター交換で発電・充電ともに安定してきたし、DC-DCPower Tite充電器導入でメイン、サブバッテリーもちゃんと充電できるようになりました。

    車内は15年目で下の写真のようにゴチャゴチャになってきた。

    床は奈良実家にあった廃材(雨戸)の杉板を貼り込んでました。

    戸棚、ベッドの壁には合板の上から杉突板を貼り込んでます。

    あとは、タカラ塗料さんで仕入れたコンクリートエフェクトペイントやお気に入りのブラックスケールメタリックでアイジング塗装しちゃってます。

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    右奥のところが、2段ベッドになっているのだが、上段ベッドは高さが厳しく寝ることは出来るが、起き上がるときが厳しいので、上段は物置に・・・

    就寝は下段が高さも確保されていて快適です。

    囲まれてる感じなので熟睡できます。

    窓が空いていても外からも視界が遮られる感じです。

    正面のスパナ

    これがわたしのお気入り

    アメリカの農耕機用のインチスパナの年代モン

    このS字カーブの形状がお気に入り

    これも、廃材の杉板を合わせてオブジェ化してみました。

     

     

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    エンゲルの12V冷蔵庫(当時最もポピュラーなヤツ)

    エイジング塗装でこんな感じに仕上げてしまいました。扉の中は真っ白で清潔ですよ・・・(笑)

    ついつい、こんな感じの錆錆エイジング塗装をしてしまうわけです。

    それもちょっとやりすぎかなぁ

    それなりに引っ掻いたりして傷ついてきてもそれがまたいい味になるし・・・

    このカウンターボードももとは化粧合板だったのだが、こちらはコンクリートエフェクトペイントでコンクリート壁っぽく仕上げてみました。

    まっ、クルマの内装でペイントの実験をしている感じかしら??

    スイッチ系、バッテリーメーター、コンセントもエイジング塗装っす

    変えたければまた塗り直せば良いわけだしね・・・

    ってな感じ

    子供、嫁のウケはかなり悪いけど・・・

    私は想定通りの仕上がりで気に入ってます。

     

     

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    運転席側はこんな感じです。

    やっぱり荷物が多いなぁ

    そろそろ整理断舎離しないと・・・

    運転席裏側にあるテーブルも表面を一旦剥がして杉板の突板を貼り込んでます。天然木のいい感じ仕上がってます。

     

     

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    蛍光灯の車内灯が付いていたのだが、LEDの物に換装しました。

    色が白なので。。。本当は暖色系のLEDにしたかったのだが・・・

    また探します。

    とりあえずは、消費電力を抑えるべくLEDに

    台座はこれまた、実家にあった廃材を利用

    収納庫の扉も化粧合板の上から突板を貼り込んで上からブライワックスでエイジング仕上げ

     

     

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    エンゲル冷蔵庫のエイジング塗装のアップ

    コンクリートエフェクトペイントのアップ

    こんな感じで仕上げてます。

    全然、難しくなく楽しく塗れますよ・・・

    どちらかと言うとベタ無塗でむら無くきっちり塗るほうが難しいと思います。

    つや消し塗料は簡単です。

    乾けばムラは気にならなくなる。

    おまけに上から汚し塗装するしね・・・

     

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    もうひとつのお気に入り

    このコールマンのランタン

    もとは蛍光灯ランタンで見るからにプラスチックボディーのランタンでございます的な体だったのです。(セールで安かったし)

    こちらも分解しながらエイジング塗装を・・・

    金属感を出しながら経年変化感も・・・

    ホヤガラスもプラの透明だったのですりガラスにしてやりました。

    結構、柔らかい光でどっしり感のあるランタンになりました。

    この室内灯で十分かも・・・

    12V化したのでクルマのバッテリーでOK

    S字スパナといい感じでしょう・・・

     

     

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    後部荷室への扉等も水性塗料を刷毛で塗ってます。

    こちは、タカラ塗料さんの存在を知らない時期だったので・・・

    多分、バターミルクペイントのブリティッシュグリーン

    だったかな

    扉にかかっているグリーンはセリアのフェイクグリーンを色々とつなぎ合わせてます。

    まぁ〜それなりに・・・・

     

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    電子レンジは当初から付いていたのだが

    ほぼ稼働率ゼロに近い

    電気食うし

    最近はコンビニで温めも出来るしね

    いらないかもね

    窓のアクリル2重窓はスグレモノだと思う

    2重窓なので断熱効果あるし、遮光シェードと網戸も内蔵されているので快適です。

    窓は、片側のみの引き戸です。

     

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    まっ、15年間乗り続けてこんな感じのベントラ

    今となっては、家族は誰も乗らなくなってしまっているので

    私一人の移動ハウスと化してます。

    それは、それで面白い

    小さい家です。

    夜のうちに移動して現地で寝て

    起きて行動して食べて

    移動して

    そんな旅をしてみたいかなぁ〜〜っと

    ここ最近はベントラで奈良実家へ年間3往復が定例かな

    有給をうまく利用して行動範囲を広げたいところである。

    来年のラリーニッポンは北海道らしいので応援と理由をつけてベントラ北海道の旅を実現したいところである。

    実家で

    弟のCH-R、弟嫁のN-BOXを乗せてもらったが最近のクルマの楽チン仕様には驚かされる。乗り心地の良いしねぇ

    でも、今のところは、まだまだベントラに乗り続ける予定です。

    Kの新車なんか驚きの価格だしね・・・

     

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    ベントラ パワーウィンドウ故障

    2019.10.31 Thursday

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      台風19号が来る前日金曜日の出来事

      会社から早めに帰り台風通過前に軽油を満タンにしておこうと近くのスタンドに行ったのだが、もはや時遅しでスタンドはどこも閉店だった。

      家に帰り駐車しようと運転席側の窓を下ろしたところガタンと窓が落ちたというか何が起こったのか分からず

      パワーウィンドウのスイッチを押しても窓が上がってこない

      ウインドの隙間から覗き込んだところ窓ガラスがドアポケットの遥か下にいる感じ

      ありゃ〜〜

       

      もう夜も遅く台風が迫ってくる

      もうすぐ雨も本降りに

      風も

       

      修理している時間も無く

      応急処置で窓を塞いだのが上の写真

      この状態で19号に耐えてくれればいいのだが

      何とか持ちこたえて

      台風通過後ドアの内張りを剥がしたのがその次の写真です。

      ご覧の通り窓ガラスが下まで落ちてます。

       

      スイッチを押すとアームは動くが窓と繋がっていない

      いつものベントラドクターに相談したところパワーウィンドウはASSY交換しかパーツが取れないらしい

      ASSYでなんと5万円ぐらい

       

      よくよく見ると樹脂のパーツが破損しているだけ

      この樹脂パーツがアームと窓ガラスの下のレールをつないでいる

      要は、カーテンレールとそれを止めている樹脂のローラーみたいな構造

       

      この樹脂パーツのために5万円はないだろう

       

      しかし、よくよく構造を観てみたところ

      このパワーウィンドウ

      上の写真の黒のフレームとモーターとアームとレールが全て一体になっていてボルトではなくカシメて止められているわけです。

      よって、文化できない構造でASSY部品のようだ

       

      ベントラドクターからDIY修理という方法もあるようだと聞いたので

      DIY方式を検討

       

      破損した樹脂パーツとそれを止めていたアームとレールの構造のざっくりが下の絵です。

       

      構造自体はカーテンレールと一緒なわけで

      今回はステンレスEリングとチューブを使って修理してみた

      レールに要は挟まって稼働すればいいわけなので

       

      で、試行錯誤はあったのだが、何とか修理完了

      まっ、走行系の部品ではないのでこれで良しとしましょ

      アームにEリングとウレタンパイプをはめ込むところまでは順調に進んだのだが、アームと窓ガラス部のレールをつなぐのが大変

      カーテンレールにカーテン吊るすのと違うなっと

      結局、パワーウィンドウの一体の黒のフレーム自体を外さないと連結できないことがわかりこれを一人で外してレールに差し込むのが結構必死な作業となった

       

      ドイツ車はボルトが全てトルクスなのでそれも難儀

      結局トルクスドライバーのセットをホームセンターに買いに行くことになったわけで・・・

      2店舗を回ってしまいました。売ってないのねトルクスのドライバー

      またこのトルクスのネジがネジロックべったりつけて固定されており、緩めるのも大変だったのである。

       

      YOUTUBEで検索すると結構出てきます。パワーウィンドウ系

      ベントラあるあるみたい

      BENZ Sprinter Powerwindow 検索すると色々と情報が・・・

      ドアの内張り外すのも隠れたところにネジが2箇所あるのでこれも知らないとわからない・・・・

       

      まっ、とりあえず一件落着

      きっと助手席側も同じように経年劣化しているだろうと想像できる

      保守メンテするかな

       

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      松戸に帰宅

      2019.08.18 Sunday

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        台風一過の金曜日、松戸に向けて帰宅

        午前中にベンツトラックの不具合点検修理にP’s Auto Tradeさんに緊急入庫

        松戸から奈良に帰ってくるとき、やっぱり

        充電圧がどうもおかしい

        電圧が全然足りない感じ

        夜間なのでヘッドライト、クーラー付けっぱなしなのだが、電圧が低すぎる感じ

         

        ベントラ・ドクターに無理言って点検してもらいオルタネーター交換をしてもらいました。

        工場が休み明けで満車なのでベントラのストックヤードでベントラに囲まれながら炎天下で作業してもらった・・・

        リフトが無いので作業が大変

        無事にオルタネーター交換

        ヘッドライトもこの際、LEDに換装

        してもらいました。

         

        奈良から松戸は渋滞もなく、充電圧も安定して不安なく帰ることができた。

        ベンツトラックの不具合を治すたびに・・・なんか愛おしくなってくるこのトラック

        当分、乗り続けてあげるかな〜〜

         

        夏場は辛いね

        冬のほうが快適かも

         

        当面、これで様子見

        DC-DC充電器でサブバッテリーへも充電できているみたいだし・・・

         

        松戸ー奈良 500km8時間の工程は慣れてきた

         

         

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        奈良へ帰省

        2019.08.10 Saturday

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          この暑さなので会社から帰宅後

          夜のうちに出発

          日の出前に奈良着の予定だったのだが、東名は止まることは無かったがクルマの数が多すぎ・・・

          夜明け直後に百済に到着

           

          いつもの百済寺とツーショット

           

          ベントラやっぱり発電量が気になる

          不足しているような症状

          オルタネーター不良かなぁ

          14年目だが走行距離は少ないので機械的にヘタってるとは思えないのでがかなりの不安要素で有ることが確定

          オルタ交換は結構費用掛かりそうな予感

           

          yahooカーナビの指示通り首都高渋谷線を避け、下に降りたが渋谷付近は工事も多く結構時間がかかって、都内を通過

           

          奈良も当然、日の出とともに酷暑です。

          明け方の百済寺でちょっと心地よい感じの写真

          明け方の天理の山から風景も・・・

          しかし、暑いのが現実ってこと

           

          ちょうど沼津あたりで日付が変わったってことね

          ってことは沼津から5時間かかってるってことか・・・

           

           

          PowerTite 1220SP

          2019.06.09 Sunday

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            ベントラの充電システムをアップデートしてみた。

            以前、奈良に帰省した際、メインバッテリーが空っぽになってしまい、セルが回らなくなくなってしまった。

            原因はわからなかったのだが、メインからサブへバイパスされている配線上の60Aのフューズが溶断していた。

             

            とりあえず、メインとサブは切り離したまま乗っており、先日の軽井沢もそのまま運転

            サブは別にACから充電してしのいでいた。

             

            なんとなく、原因っぽいのは

            サブとメインの電圧差かな?っと

            私のトラックはACCオンでリレーが繋がりメインとサブが並列状態に接続されるような仕様

            よって、並列になると電圧の高い方から低い方に流れる

            メインからサブへ

            メインはクルマのオルタネーターで走行充電されるので問題なし・・・って感じなのだが、サブが結構減っているとそれなりに流れてしまうのでは無いかと思った次第

             

            よって、今回色々と調べてPowerTiteから昨年末に発売されたDC-DCの充電器を導入しようと・・・

            こちら、メインのバッテリ電圧を見ながらサブへは昇圧しながら充電してくれるスグレモノ充電器なのです。最大容量が20Aってところがちょっと物足りないが・・・

             

            今のリレー方式より良いのでは?メインバッテリー重視にはこれかな?ってことで導入を決定

             

            実際の作業は結構大変

            現状の配線を外し

            新しい配線を作る(今回は8SQのケーブルで作成)圧着端子なんて何十年も作ってないし・・・クルマのケーブルは太いので難儀

            しゃがみ姿勢だったり寝そべった姿勢だったりでかれこれ4時間

             

            ACCオンで充電器もオンになりオルタネーターからの発電とメインバッテリー電圧を見ながらサブへ充電されるのを確認

            まっ、これでしばらく様子見かな?

            大丈夫かなぁ?

            メインがなくなってしまうことは無いはずだが・・・

             

            で、下記のようにPowerTiteだらけになってしまいました。

            外部AC経由のPowerTite充電器

            DC-AC 1500WPowerTiteインバーター

            今回のDC-DC PowerTite充電器

             

            あとはフィルタイプの薄型ソーラーパネルでもあれば良いかなぁ〜〜っと思ってる次第

            ソーラーパネルも効率良くなってきているようで魅力を感じるのだが、自分で工事しようとすると萎えるなぁ〜〜

             

            ビルダーのOMCさんにも10年ぶりぐらいに電話して色々ときいてみた。電気系の配線を聞いてみた。

            ベンツトラックを知っているのが社長しかいないのが。。。ありゃ困った・・・

            今は全部ハイエースベースのみだからしょうがないかと・・・

             

            とりあえず、完了したが気になっているのはメインのマイナスがボディーアースから引き込んだところかな

            説明書にはメインから直接引くように書いてあったのだが

            もともとリレーもボディーアースから引き込んでいたので・・・そのまま同じように引き込んだ・・・

            不具合なければよいのだが・・・

             

            エンジンルームから引き込もうとすると6mは引き回さないといけないし・・・私には無理だわ

            プラスはちゃんと32SQぐらいのケーブルが引き込まれているのだが・・・

             

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            上のPowerTiteがACすぐれもの充電器

            下が今回導入したDC-DC 充電器

            こちらもメインバッテリー監視しながらサブへは昇圧しながらバルク充電、フロート充電してくれるスグレモノ充電器のはず

             

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            ちゃんと充電されている・・・

             

             

             

             

             

             

             

            RALLY KARUIZAWA

            2019.06.05 Wednesday

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              ラリー軽井沢

              33号車ファミリア・ローターリー・プレスト・クーペ以外のクルマも・・・

              ブガッティから

              カーグラTVのオープニングでしか見たことなかったクルマがちゃんと走ってますから・・・

              いやぁ〜〜維持は大変かと・・・

               

              丸目4灯のBMW好きですねぇ〜〜

              カッコええわ

              240Zも今回出場してました。

              いつものコスモがいませんでしたね。。。

               

              ポルシェもエエなぁ〜〜

              昔の車はどれも造形がカッコええ

              ぬるっとチュルッとしているところが・・・

               

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              ラリー軽井沢

              2019.05.28 Tuesday

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                毎年RALLY NIPPONの春バージョンは横浜起点で行われていたのだが、今年は軽井沢起点になったとのこと・・・

                金曜日、仕事終えてからベントラで軽井沢に向けて出発

                サブバッテリー不具合問題は未解決のママなのだが、サブバッテリーは満充電し、とりあえずメインとは切り離したので大丈夫なはず

                 

                スタート地点は軽井沢ショッピングプラザとのことなので、横川SAで仮眠をとって朝、ショッピングプラザという段取り

                こんなとき、ベントラは楽ちん

                横川SAは気温17度ぐらいで心地よい

                冷蔵庫で冷やしてきたハイボールとチーズで・・・

                あとは朝まで爆睡

                真夏のベントラは寝るのは無理だがこのぐらいの季節は快適

                 

                スマホの目覚ましで起きてSAで朝食を食べて軽井沢ショッピングプラザに向けて出発

                 

                ピーカンの天気に恵まれDAY1スタート

                ひろか〜とさんのR100 ファミリア・ロータリー・クーペは快調

                そのまま、コースを先回りしながらDAY1は追いかけてみました。

                いやぁ〜暑い1日でした。

                でも、標高が高いことと、湿度も低いので紫外線は強いが風は心地よい・・・

                 

                結果としてDAY2も含めて参加車両64台で完走は39台だったそうです。R100も最後はオーバーヒートでエンジンバコバコだったとのことでした。しかしながら14位完走です。

                初日に大会関係者の人と話をしたのだが、

                横浜から今回軽井沢にしたのは、横浜東京だと渋滞等で完走率が低いので今回、軽井沢にしてみたっと言っていたような・・・

                あと横浜より軽井沢の方がウケはとても良かったとのこと・・・

                大会スタッフとしてリタイヤ車両のサポートも大変らしく・・・

                今回は横浜より完走率は高くなる予定だったのだが、天気が良すぎたのが裏目に出てしまったのかな?

                あと、高度も高いしヒルクライムはキツのか・・・なぁ

                 

                景色もよく、天気もよく

                仕事モードから開放されてリフレッシュできたね

                結局、軽井沢でなにかすることもなくそのまま、松戸にUターンしたのだった・・・

                結構今回も写真の枚数だけは無駄にシャッター押しまくったのだが、ここぞというときにシャッターが押せてなく・・・
                難しいね動体の写真は・・・
                バイクもそうだが・・・
                クルマも難しいっと・・・
                もっと、撮りたいイメージはあったのだが実現できず・・・次回までに修行

                 

                ラリーニッポン本番の秋はなんと九州みたい・・・鹿児島から福岡

                さぁてどうするかな・・・

                サンフラワーで鹿児島入りって良いかも

                 

                一番下の写真

                ファミリアの小ささが際立つ・・・

                コンパクトで好きなスイフトがとてもでかく見えてしまう・・・

                後ろにベントラが写っているのだが

                横に付けて3台で撮ればもっと誇張できたような気がする・・・

                 

                 

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                サブバッテリー

                2019.05.12 Sunday

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                  前回、奈良に帰省した際のトラブル

                  千葉から奈良に帰省したわけだが、行きは調子よく帰り、クルマは奈良実家の駐車場に駐車していた。

                  で、4日間ほど駐車していてちょっと出かけようかとクルマのエンジンを掛けようとしたらセルが回らない・・・

                  えっ!

                  何故?

                  メインバッテリーがほぼ空っぽって事

                  何も点けっぱなししていないことを確認

                  リア周りの冷蔵庫等も点いていない

                   

                  バッテリーが上がっている

                  JAFを呼ぶ?

                  とりあえず大阪のベントラドクターに連絡

                  GWだから連絡つかないだろうなぁ?っと思ったのだがダメ元で

                  ベントラドクターから連絡があり見に行きましょかっと神の声

                   

                  ドクターに点検してもらったところ

                  メインからサブへの回路上の60Aのフューズが溶けて切れていると・・・

                  何かしらメインバッテリーからサブバッテリーに許容量以上に流れたと言うこと

                  よって、メインの容量が使い切ってしまったのでは?という推測

                   

                  応急処置としてメインバッテリーを交換

                  サブへの回路は断

                  エンジンは掛かり、オルタネーターの発電量も問題なし

                   

                  とりあえずメイン系はOKっぽいのでこのままで千葉まで帰宅

                  問題なし

                   

                  で、何故許容量以上の電流がメインからサブへ流れてしまったのか?

                  キャンピング仕様にしてもらったOMCへ連絡し色々と電源系の事を理解し、勉強

                  メインバッテリーとサブ、走行充電の方法を改めて理解

                   

                  私のベントラの場合、走行充電の方式はリレー方式のようです。

                  クルマのキーをオンにした時点でリレーでメインとサブが並列の状態になるようです。

                  よって、どちらかのバッテリー容量が少ないと少ない方に電気が流れてしまう。

                  メインからサブへ流れないようにアイソレーターというモノがあるのだが、ベントラには導入されていないようだ、アイソレーター方式は逆流を防げるのだが効率が悪いらしい

                   

                  今回の場合はずっと乗らずにほったらかしになっていたのでサブバッテリーの容量が空っぽになっていたのでは

                  走行充電では間に合わずメインからサブに流れてしまったのかなぁ

                  冷蔵庫ぐらいしか使っていなかったのだがサブで間に合わなかったのかな?

                   

                  あとは、サブバッテリーの交換を3〜4年ほどしていなかったので劣化していたのか?

                   

                  っと、色々と尽きない疑問

                  で、週末まずはサブバッテリーを満充電にしてみた。

                  外部電源経由で充電できるようになってました。Powertiteの立派な充電器が入っていた

                  バッテリーチェッカーをアマゾンでポチってサブバッテリーを測定

                   

                  測定結果的にはCCA値は劣化していないようだ

                  そもそも奈良往復以外乗ってないしサブバッテリーの使用頻度も少ないからなぁ

                  電圧、抵抗値もまずまずのような気がする

                  サブバッテリーの充電ができていなかったからだけかな?

                   

                  リレーも問題ないようだし

                  インバーターも問題ないようです。

                   

                  で、メインからサブへの60Aのフューズも付け替えてみた。

                  エンジンを掛けて電圧を見ると13.4Vなのでまずまず・・・

                   

                  よって、このままちょっと様子見てみようかなあ

                  サブバッテリー充電は気をつけようっと思った次第

                   

                  どうなんですかね

                  メインを保護するためにもアイソレーターかましたほうが良いのかな?

                  今度、OMCへ行って聞いてこようっと

                  メインとサブと走行充電と色々勉強になりました。

                  最近はソーラー充電も効率が良くなっているらしくサブの補充電にソーラーパネル導入も効果大みたい。

                   

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                  奈良から帰還

                  2019.02.13 Wednesday

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                    無事に奈良から帰還

                    雨、雪にも合わずよかったかも

                     

                    510km 6時間38分(走行時間)

                    伊賀SA

                    湾岸長島SA

                    岡崎SA

                    沼津SA

                    休憩入れて8時間30分

                    岡崎SAで矢場とん

                     

                    新東名は速度110km/hに引き上げられて快適

                    トラックの間を縫いながら

                    110km/hでちょうど3000rpm

                    オートクルーズで快適でした

                     

                    首都高は24時ぐらいだったのだが、首都高は明るいねぇ〜〜

                    伊勢湾岸なんて真っ暗・・・

                     

                    ベントラは長距離も疲れず結構快適

                    こいつ、オートクルーズが純正でついているので楽ちん

                    でも、全長5600mm、車高2600mmの車格は奈良実家近辺の道ではデカすぎてちょいと辛いかも

                     

                    今回も5日間、実家でオカンと二人きり

                    結局、奈良市内とかにも出向けず、ちょうどなら瑠璃絵やってたのに行けず

                     

                    次は春頃かなぁ

                     

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                    クラシックカー・カナルギャラリー in 天王洲 その2

                    2018.11.16 Friday

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                      クラシックカーその他

                      皆さん綺麗に維持されています。

                      昔のクルマの造形もエンジンのシンプルさも好きですね・・・

                       

                       

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