PowerTite 1220SP

2019.06.09 Sunday

0

    DSC01620.JPG

     

    ベントラの充電システムをアップデートしてみた。

    以前、奈良に帰省した際、メインバッテリーが空っぽになってしまい、セルが回らなくなくなってしまった。

    原因はわからなかったのだが、メインからサブへバイパスされている配線上の60Aのフューズが溶断していた。

     

    とりあえず、メインとサブは切り離したまま乗っており、先日の軽井沢もそのまま運転

    サブは別にACから充電してしのいでいた。

     

    なんとなく、原因っぽいのは

    サブとメインの電圧差かな?っと

    私のトラックはACCオンでリレーが繋がりメインとサブが並列状態に接続されるような仕様

    よって、並列になると電圧の高い方から低い方に流れる

    メインからサブへ

    メインはクルマのオルタネーターで走行充電されるので問題なし・・・って感じなのだが、サブが結構減っているとそれなりに流れてしまうのでは無いかと思った次第

     

    よって、今回色々と調べてPowerTiteから昨年末に発売されたDC-DCの充電器を導入しようと・・・

    こちら、メインのバッテリ電圧を見ながらサブへは昇圧しながら充電してくれるスグレモノ充電器なのです。最大容量が20Aってところがちょっと物足りないが・・・

     

    今のリレー方式より良いのでは?メインバッテリー重視にはこれかな?ってことで導入を決定

     

    実際の作業は結構大変

    現状の配線を外し

    新しい配線を作る(今回は8SQのケーブルで作成)圧着端子なんて何十年も作ってないし・・・クルマのケーブルは太いので難儀

    しゃがみ姿勢だったり寝そべった姿勢だったりでかれこれ4時間

     

    ACCオンで充電器もオンになりオルタネーターからの発電とメインバッテリー電圧を見ながらサブへ充電されるのを確認

    まっ、これでしばらく様子見かな?

    大丈夫かなぁ?

    メインがなくなってしまうことは無いはずだが・・・

     

    で、下記のようにPowerTiteだらけになってしまいました。

    外部AC経由のPowerTite充電器

    DC-AC 1500WPowerTiteインバーター

    今回のDC-DC PowerTite充電器

     

    あとはフィルタイプの薄型ソーラーパネルでもあれば良いかなぁ〜〜っと思ってる次第

    ソーラーパネルも効率良くなってきているようで魅力を感じるのだが、自分で工事しようとすると萎えるなぁ〜〜

     

    ビルダーのOMCさんにも10年ぶりぐらいに電話して色々ときいてみた。電気系の配線を聞いてみた。

    ベンツトラックを知っているのが社長しかいないのが。。。ありゃ困った・・・

    今は全部ハイエースベースのみだからしょうがないかと・・・

     

    とりあえず、完了したが気になっているのはメインのマイナスがボディーアースから引き込んだところかな

    説明書にはメインから直接引くように書いてあったのだが

    もともとリレーもボディーアースから引き込んでいたので・・・そのまま同じように引き込んだ・・・

    不具合なければよいのだが・・・

     

    エンジンルームから引き込もうとすると6mは引き回さないといけないし・・・私には無理だわ

    プラスはちゃんと32SQぐらいのケーブルが引き込まれているのだが・・・

     

    DSC01759.JPG

     

    DSC01763.JPG

     

    DSC01764.JPG

    上のPowerTiteがACすぐれもの充電器

    下が今回導入したDC-DC 充電器

    こちらもメインバッテリー監視しながらサブへは昇圧しながらバルク充電、フロート充電してくれるスグレモノ充電器のはず

     

    DSC01768.JPG

     

    ちゃんと充電されている・・・

     

     

     

     

     

     

     

     

    関連する記事
    コメント
    コメントする
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL