タイヤ交換

2013.07.29 Monday

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    R0014291.JPG
    RICOH GRD

    タイヤ屋さんからTELがあり、注文のタイヤが入荷したことの事
    元々付いていたブリヂストンR623 225 70 R15というタイヤがブリヂストンのカタログから無くなってしまったので同じサイズのライトトラック用のタイヤを探してもらったところミシュラン アジリスで同じサイズが・・・

    ブリヂストンよりロードノイズが若干減ったような気がします。

    アジリスからこのサイズが無くならないことを祈りつつ・・・当面、このタイヤで


    15インチってのがサイズ無いみたいです。困ったもんだわ・・・



    R0014292.JPG


    ドアミラー

    2013.06.28 Friday

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      E3255890.JPG
      OLYMPUS E-3 ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

      雨模様だったり
      晴れたり
      梅雨っぽいのだが
      湿気が少ない
      湿度が低いような気がする

      よって、ジメッとしないので心地よい



      現代のウインカーが埋め込まれたごっついミラーより
      写真のようなシンプルなドアミラーに惹かれるの・・・は



      アストンマーチン100周年

      2013.06.23 Sunday

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        E3255889.JPG
        OLYMPUS E-3 ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

        昨日からのシトシト雨も上がり
        カラッと晴れて
        湿度も低めで快適だわ


        リハビリ中のお袋に状況をお伺い・・・
        いろいろと大変なようだが割り切った感もあり・・・
        気長にって感じかな〜


        アストンマーチン100周年 at Y154

        2013.06.22 Saturday

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          E3255887.JPG
          OLYMPUS E-3 ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

          この長〜いノーズにやられました・・・DB8?





          アストンマーチン100周年

          2013.06.21 Friday

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            E3255884.JPG
            OLYMPUS E-3 ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

            アストンマーチン100周年の続き・・・
            このクルマの型式は失念・・・


            まぁ〜いろいろと起こります。
            爺婆実家系がまたもや難題に・・・ぶち当たり・・・
            思考中

            またもや緊急帰省するところだった




            FAMILIA ROTARY COUPE NO.7

            2011.10.01 Saturday

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              今回のファミリア・ロータリー・クーペ・スパ耐久仕様43/43リアル・モデルをどうして造ることになったか?
              私の知る限りの情報を整理してみると・・・

              まず、hirokart氏は知る人ぞ知るロータリー命・・・マツダロータリー車のミニカーに至ってはありとあらゆる種類を所有している。
              当然、その中に写真の上段にあるEBBRO社1/43のスパ仕様のファミリア・ロータリー・クーペも持っていた。
              次に起きたきっかけとしては、ひょんな事から2010年のラリー・ニッポンにhirokart氏が1957年製のMG MGAのドライバーとして出場することになった。無事完走したが、ラリー・ニッポンと言うクラッシックカーレースなのに出場しているクルマのほとんどがヨーロッパの外車ばかり・・・日本車が少なすぎる・・・当然、ロータリー車は出ていない・・・
              ならば、ロータリーで出場したい・・・
              レギュレーションからすると出場できるロータリーはコスモかファミリぐらい・・・

              で、それからhirokart氏のファミリア探しの旅があちらこちらで繰り広げられ・・・ようやく出会えたファミリア・ロータリー・クーペは群馬の旧車専門店・・・
              これで、2011のラリー・ニッポンに・・・購入したファミリアが写真の下段のクルマ・・・

              で、43/43のファミリアと1/43のファミリアが重なり写真中段の現在のファミリア・ロータリー・クーペ・スパ24時間仕様がサンアイワークスの手によって誕生・・・した訳です。

              素敵ですよねぇ・・・
              是非とも
              2011ラリー・ニッポンに大多数のヨーロッパ車に混じって完走してもらいたい・・・


              現状のファミリアは、このように1/43のミニカーと当時の数少ない雑誌の写真を元にモディファイされてます。

              サンアイワークス@石井社長のブログの語りも共感させられる・・・
              ブログから一説を転用させてもらいます。

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              実は、こういったたぐいのレースは、なぜか、日本の名車、旧車は出場しない。

              ほとんど、いや、100%に近く外車の旧車ばかり。(日本車は、2、3台程度)


              原因は、なぜかは分からないが

              ラリーニッポンも当然のごとく「外車の旧車のみ」といった状態のようだ。


              そんな外車ばっかの中に、なんで、

              昭和45年のロータリークーペで参戦するかと言えば・・・


              正直、最初は、俺もひろか〜とさんも、同じ、ロータリー好きだから

              当然出るなら「ロータリー車」といったノリだったし、お互いに

              「本当に出るのか?」といった感じも、無きにしも非ず、だったような気もするが


              3月11日の震災で津波や原発の爆発もあり

              大幅な節電を行わないといけなくなったりで

              日本が誇る「技術力」もおびやかされ陰りが出てきた。


              技術屋の俺としては、非常に残念なことであるのと同時に

              大変でも「MADE IN JAPAN」の力は、絶大であることを

              少しでもピーアールしたいという気持ちもあって

              このラリーニッポンへの参戦意欲が強くなった次第。


              そりゃ〜、シルエットのカッコのいい左ハンドルの旧車は魅力的だよ。


              でもさぁ〜、そんな中、ポツンと小さくても我らが日本のMADE IN JAPANの

              国産の旧車が、がんばって走っているの見たら、どう?


              俺だったら「おおおおーーーーーぉ!」ってなるね


              もちろん、大好きなロータリーでの参戦は、我々からしたら当然だけど

              日本が誇る技術力の一つに「ロータリーエンジン」は外せない存在だ


              だから、今回走る理由の大きな一つには

              「がんばれニッポン!」という気持ちがあって参戦する。
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              頑張って・・・ファミリア・・・



              FAMILIA ROTARY COUPE no.6 ROTARY Dr.

              2011.09.30 Friday

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                RICOH GRD

                ファミリア・ロータリー・クーペの整備に欠かせない匠・・・ロータリーDr.のサンアイ@石井社長・・・
                ロータリーエンジンを知り尽くしているからこそ・・・お任せ状態・・・
                社長もとても楽しいのでしょう・・・あちこち、あちこちと、気になるところをことごとく整備を始めてしまうわけです。
                サンアイには整備待ちのセブンだらけだと言うのに・・・ついついファミリアを触ってしまうとぼやいておられました。

                いやぁ〜もう、社長の好きなようにやっちゃって・・・感じ・・・

                それも、いじっているところちゃんと説明しながら整備してもらえるので、こちらもついつい聞き入ってしまい・・・時間が経つのを忘れてしまう空間です。

                石井社長マジックに期待しましょう・・・大丈夫でしょう・・・








                FAMILIA ROTARY COUPE no.5 Engine

                2011.09.29 Thursday

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                  ファミリア・ロータリー・クーペのエンジンは10Aという形式にエンジン
                  私にロータリーエンジンを語らせても何も出てこないので調べてみたら・・・機械遺産というページに解説が・・・

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                   1967(昭和42)年5月30日、マツダ株式会社(当時東洋工業株式会社)は、世界初の2ロータロータリエンジン搭載車となるコスモスポーツを発売した。この車に搭載された10A型ロータリエンジン(単室排気量491cc)は、原理的に小型、高出力、低振動という特徴を持つロータリエンジンを世界に先駆けて実用化したものであり、内燃機関の歴史に新しい1ページを開く画期的なものであった。
                  このエンジンに採用されたアペックスシールは、新開発の高強度カーボン材であるパイログラファイトに特殊な方法でアルミを含浸させて製造したもので、ロータハウジング内面の波状摩耗を防止すると共に、10万km走行でもわずかに摩耗するだけの高い耐久性を実現した。
                    ハウジング類は全て軽量なアルミ合金製で、サイド吸気ポートと2ステージ4バレル気化器の組み合わせにより、低速から高速まで安定した混合気を形成させ、また、各ロータあたり2本の点火プラグにより効率的な燃焼を実現して、110PS/7,000rpmという高出力を発生させた。
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                  ファミリアのエンジンルームを覗き込むと低い位置に小さなエンジン本体が・・・いやぁ〜ほんとにコンパクトなエンジンですよね。
                  バルブ機構が無いのでエンジン高さも低く抑えられていて・・・回転運動がそのまま回転運動に伝達されるわけで効率が良いロータリーエンジン。

                  下の写真がファミリアのエンジンルーム
                  ちょうど、ラジエターコアが取り外されているのでさらにすっきり感が・・・
                  エンジンルームからの分かるようにオリジナルはイエローの車体だったのね・・・






                  FAMILIA ROTARY COUPE no.4 COKPIT

                  2011.09.28 Wednesday

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                    OLYMPUS E-3 ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5

                    ファミリアの室内を・・・さすがに40年もののレトロ感と言うか・・・良い感じにエイジングしているというか・・・1970年のオーラが出てますよね。
                    古くなっている、ボロくなっている。とは言えない何かが・・・この運転席にはありますね。40年間のエイジング効果が・・・

                    スピードメーターはフルスケールで200km/hまで刻まれております。
                    センターコンソールの3連メーター
                    シフトノブ
                    この細いハンドル
                    ハンドルについているのはウインカーのスイッチのみ
                    現代のクルマであればほとんどがハンドル周りにコンビネーションスイッチとして配置されているはずのライトのスイッチ等もセンターコンソールにトグルスイッチとして配置されているのは結構オシャレな感じさえしてしまいます。チョークなんかも泣かせますね・・・
                    AMのみのラジオと選局のガチャッて押すスイッチ・・・
                    懐かしいなぁ〜
                    シートの表面はさすがにくたびれ感がありますが、座っているとこれがかなり座り心地良いのですよね〜

                    シートと割れてしまっているハンドルはどうするのか?hirokartさんも石井社長も悩んでおられました。
                    このままのシートでオリジナルの3点シートベルトにするか?いっそうのことシートを取り替えて4点式シートベルトでバリッと決めるか?
                    ナルディのハンドルも良いが・・・オリジナルのハンドルのホーンボタンは活かしたい・・・

                    この後、センターコンソールの裏に配置されていたヒーターコアからも水漏れ予備軍を発見・・・はがすといろんなところからいろんな問題だ・・・
                    いやぁ〜古いクルマを走行可能状態で維持するって大変なのね・・・っと改めて認識




                    FAMILIA ROTARY COUPE no.3

                    2011.09.27 Tuesday

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                      OLYMPUS E-3 ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5

                      今日は後ろ姿と前の顔を・・・
                      この後ろ姿なんてほんとにキュート・・・
                      丸いテールランプも可愛い

                      そういえばバックのバンパーはどうするんだっけ?外したままだっけ?
                      カーナンバーは交渉してオリジナルの33番で走れるそうです。
                      マフラーはワンオフの特注品です。音はロータリーっぽくしたよ!っと石井社長が言っていたので聴いてみたいですねぇ〜

                      で、フロントはマーシャルのフォグランプがアクセントとなってこれまたいい顔です。このマーシャルランプもオリジナルを捜し出してきたそうな・・・
                      hirokartさんの想いを現実化していく石井社長・・・絶妙のコンビですな・・・なんやかんや言って石井社長もとても楽しそうなのがねぇ〜〜

                      フロントの顔はいつもの魚眼レンズで寄ってみました。